オタワゆかりの友人Pさん一家と行く岩国。もちろん訪れたのは、錦帯橋!!/広島でもオタワゆかりの友人らと再会。おしい広島の「おいしさ」を味わうこと5時間弱/佐々木小次郎の銅像は、かなりのイケメン。秘術・燕返しを鍛錬した柳もあります/天然記念物の白蛇を見る/美しい刀や武具を見ながら、最上階へ。そこからは岩国と瀬戸内海が一望できます at 岩国城/ - Today→Tomorrow

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12/27/2012

オタワゆかりの友人Pさん一家と行く岩国。もちろん訪れたのは、錦帯橋!!/広島でもオタワゆかりの友人らと再会。おしい広島の「おいしさ」を味わうこと5時間弱/佐々木小次郎の銅像は、かなりのイケメン。秘術・燕返しを鍛錬した柳もあります/天然記念物の白蛇を見る/美しい刀や武具を見ながら、最上階へ。そこからは岩国と瀬戸内海が一望できます at 岩国城/

広島と言えば、コレ!!!!!

山の頂上に見える白いものは、
もちろん岩国城
その山のふもとを流れる錦川にかかっているのは、錦帯橋。
日本三大名橋とも日本三大奇橋とも言われる橋で、日本の名勝にも指定されています。


錦帯橋】岩国市公式ホームページTOPkintaikyo.iwakuni-city.net/共有世界の名橋、錦帯橋。その創建からの歴史や、世界的にも唯一といえる構造、美しい写真、現在の様子(ライブカメラ)、そしてこれからの取り組み…。錦帯橋で考えられるの全てのことについて、楽しくわかりやすくご紹介できるように、少しずつ更新しております。

ライブカメラで錦帯橋の”今”を見たい方は、ぜひライブカメラでどうぞ!

全長193.3メートル、幅5mの美しいアーチを描く木造橋は、中国・杭州の西湖にかかる錦帯橋をモデルにして1673年に創建。
岩国城と城下町を結ぶ橋はたびたび建設されていましたが、錦川の度重なる氾濫のたびに流失。3代目岩国領主・広川広嘉は、橋脚を少なくして流失を防ぐ工法で橋建設に着手。山梨県にある猿橋をモデルにしようとするものの、猿橋は30mの長さ。結局、中国(当時は明)から帰化した僧侶・独立(どくりゅう)から中国に参考になる橋の話を聞き、早速、長崎から本を取り寄せ調査します。

そして1673年に棟梁・児玉九郎右衛門によってわずか5ヶ月で橋が落成。橋脚の代わりに堅固な石垣で作った島を作り、世界でも例を見ない木製のアーチ型橋が作られましたが、、、、
翌年1674年に流失。そこで石積みを高くして、再建。その後、276年もの間、流失しませんでした。

そして再び、まさかが、、、、、。
1950年の大型台風で橋がほぼ完全に流失。276年もの間ビクともしなかった橋の流失の原因としては、戦時中にメンテナンスが疎かになったこと、そして流失の前年の1949年に米軍が岩国基地滑走路の拡張工事のため、錦帯橋の付近から川砂利を大量に採取したことがあげられています。

流失の翌年、1951年に橋は再び着工され、1953年に復元。たびたびの台風による修理やメンテナンスをえて、現在に至ります。

近くで見ると、その技術力の高さがわかります。技術的なことは、こちらのサイトで紹介。
日本技術の粋を集めた木造橋で、ユネスコ世界遺産に登録されている橋梁の内、これと類似した構造をもつ橋はありません。
土台と木造橋脚をつなぐ巻きがね。使用している釘は、ステンレス製のものを使わず、すべて和釘です。
創建から現在に至るまでの修復記録は、藩政の資料などにすべて記録されており、携わった棟梁の名前もすべて明らかになっています。
橋の入口へ移動。これは入口付近の交差点。
そして橋への入口です。橋保全費用として入橋料金を支払います。
板の感触が足に伝わり、心地いい。
アーチ部分は階段になっています。
岩国城に向かって右の風景
そして左の風景
こんな穏やかな川が氾濫するとは、信じられません。
これが橋脚部分。頑丈な石積みです。1951年の再建時に、石積みの中心にコンクリートを打ち込んで補強。
透き通った川の水も美しい。
1998年5月、この橋を軽トラックで渡った男3人が逮捕。修復費用は220万円。犯行の動機は「興味本位で渡った」という事件でした。
橋を渡り終える先、川の対岸の右手には、桜がたくさん植えられていました。この錦帯橋は桜の名勝としても有名です。
様々なキャラクターを用いた、、、何なんでしょうか?よくわかりません。
人が集まっていた場所がありました。ソフトクリーム100種類以上のメニュを提供する「むさし」 です。
おびただしい数のメニュー。

100種類ソフトクリーム 100種類アイス|錦帯橋近く むさしwww.musashi-100.com › 100種類紹介共有5 件のアイテム – 錦帯橋にて100種類のソフトクリームを製造・販売しております。
1、こだわりバニラ コーン200円 ワッフル240円2、チョコレート コーン200円 ワッフル ...
9、ラムネ コーン250円 ワッフル300円10、季節ソフト(和梨) コーン250円 ...
「むさし」と言えば、、、、、右側の白い建物の店は「佐々木小次郎商店」。

この二つのお店の前には、錦帯橋を作った棟梁・児玉九郎右衛門の銅像があります。

公園を散歩しながら、岩国城方面に移動。

向こうから水の音が聞こえてきました。
幾重にも弧を描く放水
すごい勢いで水が噴出しています。
Pさん曰く、「夏には、子供達がここで水浴びをして遊んでいる」とのこと。
この辺りには、旧目加田家住宅という岩国の武家屋敷資料館や

目加田家住宅:岩国の観光.comwww.iwakuni-kanko.com › 吉香公園エリア共有目加田家住宅. 目加田家の瓦. 特徴ある両袖瓦と平瓦. 「目加田家住宅」 (めかたけじゅうたく) は江戸時代中期の18世紀中頃に建てられた中流武家屋敷です。 岩国の武家屋敷は、錦川の氾濫に備えて二階建てが多かったようです。目加田家住宅も二階建て ...


岩国美術館が建っています。今回は、時間がないのでパス。
岩国美術館 + 柏原コレクションwww.iwakuni-art-museum.org/共有岩国美術館発行図録 鐔・縁頭・笄・小柄編. A4サイズ158ページ 長州鐔工家系図、英語翻訳付 日本刀の1パーツ「鐔」、その中でも秀でた産出を誇る「長州鐔」を主に収録し解説を加えた図録です。また、長州鐔工の作による「縁頭」「笄」「小柄」もあわせて収録。


時間がないのにも関わらず、これだけは見ました。
この小さな建物の中に入ります。
入口に入って正面にあるガラスケースの中には、
数匹の
白蛇!!
岩国にだけ生息する白蛇で、1972年に国の天然記念物に指定。目が赤いので、一目でアルビノであることがわかります。岩国周辺では、人間の管理下以外でも高い頻度でアルビノが誕生していました。

ちなみに母親と父親が両方ともアルビノ(白蛇)である場合は、子供はすべてアルビノになります。

フロリダのアリゲーターファームで見た白ワニのインパクトには及ばないものの、一見の価値はありました。
白蛇観覧施設・岩國白蛇神社:岩国の観光.comwww.iwakuni-kanko.com › 岩国市内広域エリア共有白蛇観覧施設. シロヘビは岩国市にのみ生息する蛇で、アオダイショウの突然変異と言われています。 白化が遺伝的に安定した例は世界的にも見当たらず、大変珍しく貴重なものです。 そのため、1924年 (大正13年) には生息地が国の天然記念物の指定を ...

ロープウェーに乗って、岩国城がある山頂へ。
錦帯橋がどんどん小さくなっていきます。微笑ましい家族の間から失礼しての撮影。

山頂に到着して、この山道を進みます。
ヒノキの表面が赤くなっている木を見つけました。これは檜皮(ひわだ)を採取された木です。
檜皮は、檜皮葺屋根の神社仏閣に使われる日本古来の伝統的な材料。一度採取すると、つぎに取れるのは10年後だということです。
柵に囲まれた大きな井戸・大釣井がありました。
1609年の築城と同時に掘られたもので、戦の際の武器弾薬の収納、そして脱出口とも伝えられています。
立派な石垣が見えてきました。この石垣の上に、本来の天守閣はありました。
そしてこれが、現在の岩国城の天守閣です。場所は、城下から見たときに見栄えがするように30m南の位置に建てられました。

岩国城:岩国の観光.comwww.iwakuni-kanko.com › 吉香公園エリア共有岩国城. ※2013年1月16日~1月31日、ロープウエイは点検のため運休になります。岩国城は開館しますので、城山登山道を ... 岩国城」 (いわくにじょう) は1608年 (慶長13年) に初代岩国藩主の吉川広家が、蛇行した錦川に囲まれた天然の要害の地である ...

早速、城内へ。城内は、展示場ホールになっています。
美しい刃文をもつ刀
長い槍
そして鉄砲が展示。
短銃もありました。
そしてこれは、、、、弁当箱です。
そのほか、琵琶
くさりがま
装飾用の刀など多数を展示中。
最上階は展望ホール。
ここから眺める景色がすばらしい!岩国市が一望できます。
錦帯橋は眼下
向こうには瀬戸内海が広がり、
岩国基地も見えます。
お城を出て、来た道とは違うルートを散策。
石垣の階段を下り、
薄暗い森を抜けると
公園に到着。
ここがロープウェー乗り場です。
ここからでも城下町がよく見えました。
もちろん錦帯橋も、、、。
時計台の中では、
船に乗る鵜飼と鵜。夏シーズンには、鵜飼による伝統漁業も見学できるようです。
ロープウェーに乗り、城下へ移動。
水面に映る絵馬堂の錦雲閣
美しい家並みの中を散歩。
そして先にあったのが、この銅像。
かなりイケメンのこの武士が、佐々木小次郎です。小次郎の出身はいくつかの説がありますが、吉川英治の小説「宮本武蔵」では岩国が小次郎の出身として設定されています。
それにしても長い刀。「物干し竿」と揶揄されるその刀・備前長船長光は、1mくらい長さがあります。その刀は、国宝級の刀を何本も生み出した長光作の名刀。ちなみに長光の後を引き継いだの影光の刀は、現代でも2500万円の価値があると鑑定されています

桜の合間に見える錦帯橋
橋の横の階段を下り、右にあるのが、

一本の柳の木。小説「宮本武蔵」では、岩国で生まれた小次郎は、このあたりで柳とツバメを相手に鍛錬を重ね、「つばめ返し」を編み出したとしています。
ちなみにツバメ返しはどのような剣術なのか?じっさいに見た人はいないので、小説のイメージを再現するとこんな感じなのでしょうか。詳しくはわかりませんが、、、、。
すでに17時を回り、薄暗くなってきました。
再び錦帯橋を渡って駐車場へ。橋は24時間渡ることができます。
料金所はすでに閉まっていますが、小さなポストに入橋料を入れることを忘れずに!
錦帯橋の駐車場で、Pさん一家とお別れ。
次に会った時は、娘さんと息子さんがどれほど成長しているのでしょうか。
いろいろと案内をして頂き、とても楽しい日中でした。Pさん一家に感謝。



錦帯橋から再びドライブ。そして大都市に到着。
イルミネーションも半端じゃありません。
とにかく豪華絢爛でした。
まるで東京の一角を見ているような、広島です。宿泊ホテルに車を停め、徒歩で移動。
この大都市にも路面電車が走っています。
そして友人との待ち合わせに遅れること30分以上。
申し訳ない気持ちと共に、それよりも大きな再会の嬉しさがあります。場所は、まるで新宿歌舞伎町のようなエリアに立つビルの5階。
四季や 広島 流川 - 居酒屋 広島名物 創作料理 - 忘年会 新年会 送別会 ...4kiya.com/共有2013/01/09 – 広島流川の広島の食材を使って広島ええじゃん料理を創造する和風ダイニング。オープンテラス席と和風個室の創作料理居酒屋 四季やGoogle のクチコミ(2) - レビューを書く
日本  〒730-0033 広島県広島市中区堀川町1−15 ざくろビル 5F
+81 82-236-7200


オタワゆかりの友人TaさんとToご夫妻に、久しぶりに広島で再会。

まずは生ガキ。見ただけでどれほど美味しいか、想像がつくでしょう。ボリュームがかなり大きい、身がプリプリした本場のカキ。口に入れた瞬間、磯の香りとカキ独特の味が口の中に広がりました。
次は広島の海で採れた新鮮な刺身。どれもコリコリとした食感と、甘みのある味が、、、いまでも忘れられません。

オタワの鉄道模型店の場所を教えてもらうなど、オタワ話しで盛り上がりながら広島の絶品料理を食べる、、、。最高の時間を過ごします。
白身魚の塩焼き。余計な油もない、柔らかくそれでありながらジューシーな味。
カナダの大学で学んだTaさんから貴重なカナダ情報をもらい、広島のことなら何でも知っているToさんよりたくさんの広島&呉の観光情報をもらいながらの食事。この和牛のたたきは、もみじおろしでさっぱりと頂きました。
巻き寿司も、、、、美味しかった。
サッと火で炙った干もの。手で裂いたとたん、炙り魚のまるでダシのような香りがあたりに広がります。
活き作りの刺身。これまた身が柔らかく、刺身なのに味は濃厚。
「広島の食はいい」と話すTo夫妻。味わうよりも先に、見ただけでも判ります。

結局、久しぶりの再会は4時間超えの語らいに、、、。表現できないほどの楽しい夜でした。

Other photos >> https://picasaweb.google.com/109343164122809862992/20121227

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