今日はカナダ・デー!!!一年で一番オタワに人が集まる日だ/ひっそりとしている当日の朝。厳かに行われるWar Memorialの戦没者慰霊。そしてParliament Hillで行われる衛兵交代式と国旗掲揚式典/日が昇るにつれだんだんと集まるカナダ国旗ファッションに身を包むカナディアン。いつの間にか、人混みで溢れる - Today→Tomorrow

▲PAGE TOP

7/01/2013

 今日はカナダ・デー!!!一年で一番オタワに人が集まる日だ/ひっそりとしている当日の朝。厳かに行われるWar Memorialの戦没者慰霊。そしてParliament Hillで行われる衛兵交代式と国旗掲揚式典/日が昇るにつれだんだんと集まるカナダ国旗ファッションに身を包むカナディアン。いつの間にか、人混みで溢れる

7月1日は、Happy Canada Day !!!!

現在の時刻は、朝8:30。
 いつもどおりの休日の朝のようだが、
 風船にカナダの国旗がはためく。
 ゴツいレッドブル・カーが停車中。
 Rideau St.はすでに歩行者天国。
 お店のショーウィンドウは、いつもと趣が違う。
 通路にはCaNaDaのバナー。人影もなく、車もいないひっそりとしている。
 いつの間にか、the Bayの2階にカジュアル衣料販売店TOPMANの広告。オタワにもカジュアル衣料品の波が押し寄せてきた。
 毎年、この日に同じ場所に登場するおばあちゃんは、すでに準備中。1ドルでカナダ国旗を顔に描いてくれる。
 歩行者もいつもと違う。カナダを心から好きなカナダ国民が多いが、さすがに普段、国旗を持って歩く人はいない。
 ぽつりぽつりの人の姿。車がないので、非常に寂しい朝だ。
 カナダカラーの白と赤を来ている人が多い。
 ホテル・シャトーローリエの前では、ラジオ局のテントが準備中。
 簡易フードコートも準備中。
 迷子センターはすでにオープンしている模様。
 カナダ・ハットをかぶる人もいる。
 この日のために集まったボートたち。ここもまだひっそりしている。
 アジア系のカップルが写真を撮っていた。
 レンズの先は、
 階段の絵に向けられている。
 去年は野生動物、今年はビーチの絵が登場。
 法輪功の皆さんは、すでに瞑想中。
 サリーを着た女性たちも準備に忙しそうだ。
 War Memorialでは、すでにイベントが行われていた。
 透き通った美しい歌声が聞こえる。
 女声合唱団。
 その歌声に耳を澄ますカナダ軍関係者たち。戦没者の慰霊イベントだった。
 フードワゴンがずらっと並んでいる。
 Parliament Hillに近くなるにつれ、人が多くなってきた。
 Parliament Hillの敷地内に入るには、
 荷物検査を通過しなければならない。
 制服に身を包んだ人たち。
 今日のParliament Hill。
 巨大なステージの周りに
 集まる人々。
 そして警察官。
 RCMP。
 正装した衛兵。
 SPもいる。女性SPが凛々しかった。
 そしてメディア関係者も・・・・・!!?? カナダマン??にインタビュー中。
 今日は7月1日。オタワにカナダ中から人が集まる日。
 1867年に制定された英領北アメリカ法により、カナダが一つの連邦として自治を開始した1867年7月1日を記念し祝日に制定された。
 今日もピースタワーの頂上で、カナダ国旗がゆったりと風になびく。
 人がぞくぞくと集まってきた。

 路上ではカナダグッズを売る人々も・・・。
 カナダステッカーを販売中。
 ド派手なカナダグッズ・セールスマン。
 Sparks St.へ移動。
 ここでもカナダグッズが売られている。

 みなカナダファッションを楽しんでいる。

 ツイスターポテトが準備中。
 ビーバーテイルズも準備中。
 今年も現れた”さすらいのギター弾き”はすでにギターを奏でている。
 すでに自分の世界に入り込んでいた。
 War Memorialのイベントはすでに終了。フラワーリースが捧げられていた。
 直立不動の衛兵。今日はいつもの赤い制服+大きな黒い防止姿ではない。
 これはカナダ柄のアンブレラハット。
 カナダファッションに身を包むカップル。
 柵に登って中を見る人たち。その視線の先には、
 これを見ると、「夏が来たなぁ」と感じる。今日は9時から衛兵交代式が行われる。通常は10:30から毎日行われている。
 時間が経つにつれ、ぞくぞくと集まる人々。
 やはりカナダ国旗ファッションの人が多い。
 そしてよく見るのは、「I AM CANADIAN」の文字。
 衛兵交代式の隊列が、パーラメントヒルに入場。
衛兵交代式のあとは、国旗掲揚式典。
 ゆっくりと登るカナダ国旗。大人たちはその姿に視線を集中。それとは対照的に、
つまらなそうにそっぽを向く少女たち。

このあと国歌斉唱。
彼らRCMPが登場すると子どもたちの視点も戻ってきた。
続いてピースタワー内にある鐘の音でも国歌を演奏。
いつの間にか人だらけのParliament Hill前。
クール?なカナダ国旗ネクタイを締める男性。でもなぜかTシャツ姿。
---------。
カナディアンが続々、集まってくる。
すでに通りはこの状態。
Terry Foxの足元に座り込む女性たち。
水は無料配給。
人を撮影するのも楽しい。


さらに人が集まる。
親は自分の子どもがペイントされているを見て、嬉しそうに撮影。一方、子供は・・・・・
大変そうだ・・・・。
国旗を売る男性。
モデルのようなアフリカ系の女性。
おじさんが笑顔でみる看板は、
フリー・ハグ。
リドー運河のオタワ・ロックには直接下りることはできない。
回り道で下りたのだろうか?ここでもカナダ国旗ファッション。
先ほど準備をしていたラジオ局テントは、
すでに放送中。
どんどん集まる人々。

仲良し親子
Rideau St.もだんだんと賑わってきた。
歩道を占拠して、テラスもできていた。
Forever21の1階ショーウィンドウは、すべてカナダ国旗ファッション。
自転車ポリスは大忙し。
聖書パネルをもった男性もいる。
アラビックの女性も、今日はカナダ国旗カラーだ。美しい・・・・
家族全員でカナダ国旗を持って歩く南アジア系の家族。
カナダカラーで統一したアジア系の人たち。
レッドブルカーの天井が上に上がり、大きなモニターとスピーカーが姿を表している。
大音量の音楽にのって、
BMXの練習中。
まるでスケートボードのように、ターンする自転車アトラクション。
カナダ版100円ショップ・Dollaramaもカナダデー一色。
朝一番のイベントを見たあと、一旦自宅へ戻る。我が家のあるコンドには、友人たちが大勢詰めかけているのだろう。おかげでエレベーターがなかなか来ない・・・・・
午後から、再び外へ。次回に続く・・・・




]]>

AD-contents[1]

Blog Archive

AD-contents-rightbar

-試験公開中-最近の記事(2013/1以降)とこれからの記事のみUP

もっと大きな地図で Today-Tomorrow を表示

Labels

sidebar-right-bottom

Sponsor

Copyright(C)0102030405 All Rights Reserved.