フライトまですでにカウントダウン!キュー・ガーデンズを急いで周り、空港に滑りこむ・・・「えっ!今日、飛ばないの?」、、、キュー・ガーデンズの後半/キングサリのトンネルと最も小さい王様の家キュー・パレス/オシャレ豪華な英国風庭園建築と日本の民家/枯山水と丘の上の京都西本願寺勅使門の向こうに見えるのは、中国の多重塔Pagoda/とにかく時間がない中、キュー・ガーデンズを急いでまわる - Today→Tomorrow

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7/03/2013

フライトまですでにカウントダウン!キュー・ガーデンズを急いで周り、空港に滑りこむ・・・「えっ!今日、飛ばないの?」、、、キュー・ガーデンズの後半/キングサリのトンネルと最も小さい王様の家キュー・パレス/オシャレ豪華な英国風庭園建築と日本の民家/枯山水と丘の上の京都西本願寺勅使門の向こうに見えるのは、中国の多重塔Pagoda/とにかく時間がない中、キュー・ガーデンズを急いでまわる

キュー・ガーデンズで放し飼いの孔雀・・・・こんな近くで見たのは初めてだ。

この記事は5月31日の内容です。

キューパレスに到着。1631年にオランダ出身の実業家に立てられ、18世紀に王立キューガーデンの所有となる。当時、「もっとも小さなロイヤル・パレス」として愛されていた建物だ。
 キューパレスには、入館料を払う必要がある。時間がないので、まわりの庭だけを見た。
 建物に絡むのは、藤だろうか?
 裏庭にまわる。
 キングサリのトンネルを歩く。
 まるで藤のような花が咲くが、実際はエニシダに近い品種。英名:ゴールデン・チェーンから和名:キングサリ(金鎖)と名付けられた。
 キングサリのトンネルから庭を見る。
 レンガ造りの堅強なガゼボ。
 ガゼボから見る庭。
 小さいながらもロイヤルにふさわしい庭。
 イヌツゲのカーブが美しい。
 木の間の道を子どもたちが駆けっこ。
 脇道を歩く。
 この光景は、なんとなくカナダを思い出させる。
 こんなベンチに座って、本を読みたいとカナダでも思うことがあるが、いつでもできると思うとなかなか実行できない。
 池の向こうにキューガーデンの地図には載っていない温室らしき建物を発見。
 その温室に向かう途中にあった。白い花を無数についた花木。
 よく見ると、可愛らしい花だ。
 先ほど池の対岸から見た建物。
 一般公開はされていなかった。
 白いぽんぽんのような花は、
 オオデマリ。
 趣きのあるビンテージな温室があった。
 結婚式などができるようになっていた。
 広大な敷地を更に歩く。
 子供がカモの親子を追いかけていた。勢い良く追いかけていたので、お母さんが止めさせる。
 キューガーデンのオランジェリー。
 中はセルフ式カフェとギフトショップ。
 天井が高く、開放的で明るいカフェだった。

 このオランジェリーから先ほどのキューパレスが見える。
 なにやら円形の庭がある。
 野菜とハーブの苗が規則正しく植えられていた。
 広大な敷地には、たくさんの分かれ道がある。
 右の道を進むとトンガリ帽の建物から子どもたちの無邪気な声が聞こえる。

 再び分かれ道。今度は左の道を行く。
 とにかく歩いても歩いても公園が続く。
 ところどころで花を見かける。
 シャクナゲ。
 こんな道を見ると、つい先に進みたくなる。
 下に降りると見たことない、鮮やかな黄色のサツキを見つけた。

 これはよく見るオレンジ色のサツキ。ただしこのサツキは、発色が素晴らしい。
 この小路の左右にシャクナゲがある。
 白樺、シャクナゲのベンチ組み合わせがまるで絵のようだ。
 また小路を見つけた。
 まるで日本だ!藁葺き屋根の昔ながらの日本家屋。
 中へ入る。
 この建物の名前は、ずばり「MINKA 民家」。
 日本の伝統的な建築技術そのままで建てられていた。
 着物と日本人形がガラスケースに大切に保管されている。
 囲炉裏もある。
 その向こうには、たくさんの日本人の名前が書かれている。おそらくこの民家を建てた大工さんの名前だろう。

 ほぼ北半球の真裏に位置する日本とイギリス。こんな場所で日本を感じるとは・・・嬉しかった。
 美しい自然の中を歩く。
 目の前が広がった。自然な木の並木がずっと続く。同じ島国なのに、首都近郊にこんな自然公園は日本にはない。
 がちょうが行進。
 大きな池。
 S字カーブの橋 Sackler Crossingをわたる。
 橋から見た池。
 橋を渡ると再び小路。
 向こうに螺旋階段が見えてきた。
 これは空中散歩を楽しめるRhizotron and Xstrata Treetop Walkway。
 下から見ると、かなり上に空中廊下があることがわかる。
 さっそく螺旋階段を上り、空中廊下へ。
 足元は金網なので、下が透けて見える。
周りに背の高い木があるので、恐怖は感じなかった。
 エレベーターもあるので、足が不自由な人でもOK。
 木の向こう側に大きな温室 Temperate Houseが見える。
 かなり高い場所なので、高い所が苦手な人は注意が必要。
 螺旋階段を降りると、
 地下に続くスロープがある。
 とりあえず中へ。
 スチームパンクのような展示器具。
 地中の虫の生体をわかりやすく説明していた。
 散歩を再会。
 ところどころにベンチがあり、
 道を外れてしまう。
 草むらがガサガサと動いて、近づくと大きな鳥!孔雀のメスがいた。
 道に戻り、すぐの場所で写真撮影をする人達がいる。
 レンズの先には、
 ゴージャスな孔雀のオスがいた。
 さらに散歩を続ける。
 芝生の向こうに巨大なタワーが見える。
 その途中にあるのが、Japanese Gateway。
 庭の入口にあるパネル。日本語での説明書きもある。
 早速、庭園へ。
 コケのついた石。西洋の庭では石にコケが生えたらすぐに洗い落とされる。
 石籠もある。
言葉でどう表現したらいいか・・・・決して本物ではない日本庭園っぽい日本庭園という雰囲気。
 ただ日本に離れて暮らす日本人には、十分な愛着感がある。
 石畳の向こうには、
 お寺の門がある。

 ここにも紹介パネルがある。
 1910年に日英博覧会で出店されたものらしい。
 100年の時を超えて、ロンドン郊外で観光客を魅了する。
 やはり日本の技術力は素晴らしい。
 ツツジと門。
 そして枯山水。
 きちんと整備され、水を表現していた。
 枯山水と門。
 つづいて、あのタワーに向う。
 これは木造ではなく、コンクリート製の中国らしい塔 Pagoda。
 残念ながら、中には入ることができなかった。
 オタワに戻るフライト時間が気になり、キューガーデンを楽しむどころではなくなってきた。
 ちょっと早歩きで次へ。
 巨大な温室Temperate Houseに到着。
 中はたいそう豪華なのだろうと思いきや・・・・・・
 まるで農家の温室のような状態。
 次の部屋へ移動。
 ここも出荷待ちの樹木のような状態。
 レンタル植物会社の温室に来ているような雰囲気だ。
 まだプランターのまま、置かれている。
 背の高い木もあるが、とても観賞用ではない。
 池もあるが・・・・雑。
 次の部屋へ。
 このエリアは、整備された空間だった。
 ただし花は咲いていない。かなり残念だった。
 温室を出て、
 道を歩く。
 突き当りで、夫婦が見ていたものは・・・・
 美しい!!
 また孔雀がいた。
 こんな近くで孔雀を見ることができる。
 キューガーデンの入り口に向けて、早歩き。
 King William's Temple前を通過。
 中はがらんどう。
 ひたすら早歩き。
 この道を行けば、
 入り口はすぐそこだ。
 入り口Victoria Gateに到着。
 せっかくなので、ギフトショップに立ち寄る。
 大規模なギフトショップだ。
 カフェもある。
 ユネスコ文化遺産に登録され、しかも庭園の本場イギリスの植物園にしては、ちょっと期待が高すぎたかも・・・・。米国フィラデルフィア近郊にあるLongwood Gardensのようが良かったように思う。
 駅へ向かう。
 駅前の雰囲気は、かなりいい。
 朝とはちがい、昼くらいになると車がたくさん停車。
 駅前でパン屋さんがオープンしていた。美味しそうなパンの匂いがする。
 Kew Gardens駅。

キュー・ガーデンズのその他の写真>>https://picasaweb.google.com/109343164122809862992/20130531kewgardens

電車に乗り、大急ぎでホテルに戻る。テムズ川が美しかった。
 Qweensway St.を通り、
 滞在しているホテルに到着。
 すぐに荷物を受け取り、間髪開けずにBayswater駅へ。
 そしてPaddington駅に到着。
 フライトまで時間がないので、ヒースロー空港行きの特急に乗ることにした。
 二等席でもかなり快適な車内。料金がかなり高いので当然といえば、当然だが。
 鉄道大国イギリスの列車にもっと乗りたかったと思っている間に、
 駅に到着。
 駅から空港正面に到着。
 大きな黒い帽子をかぶっている衛兵の写真があった。これを見るとロンドンに来たことを実感する人が多いと思うが、オタワから私にとっては、見慣れた光景だ。
 フライト時間をチャックするとオンタイム。
 急いで入管を通過して、待合ロビーへ。さすがヒースロー空港。
 ギフトショップの充実度が半端ではなかった。
 世界最大級の空港だけあって、人、人、人。
 搭乗時刻にまだ時間があるので、EAT.で
 軽食を買う。まるで日本のコンビニのようだ。
 ロビーで食事をしながら、待機。
 ロビーの横には、「ソク!Sushi」。
 海外で二番目に見た回転寿司だった。
 ちなみに初めて海外で回転寿司を見たのは、米国シラキュースにあるSAKANAという寿司屋。
 このまま空港内を散策。
 この御店もまるで
 にほんのコンビニ。
 ハロッズもある。
 GUCCIもある。
 オープンバーには、
 生牡蠣が置いてある。美味しそうだ。
 搭乗時刻近くになったので、搭乗口へ移動。
 出発時刻の延長を告げられ、再び、ロビーへ移動。
 ポール・スミスのお店もあった。
 ちょっとお腹が空いたので、再び弁当を買う。
 そして延長された時刻に搭乗口へ。
 さらに延長のため、待機。1時間後に5ドル分の食券が配られ、
 再び弁当を買う。
 なんども延期された出発時刻。
 すでに空港に到着して数時間が経過。同じ飛行機に乗る乗客は飽き飽きしている。
 飛行機は結局、直らなかった・・・・・。明日の朝一番のフライトに変更になってしまった・・・・が、僕は2日後のフライトに変更した。
 預け荷物を受け取って、乗客みんなでホテルに移動。
 バス待ちだけで、さらに1時間くらい待つはめに・・・・。
 やっとバスに乗る頃は、すでに夕暮れ。
 数分後、エアーカナダが用意してくれたホテルに到着。
 今晩は、久しぶりに大きなベットで寝れる・・・・

5月31日のその他の写真>>https://picasaweb.google.com/109343164122809862992/20130531


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