テルアビブ2日目・・・・すでに魅了されてしまった!?/原宿の竹下通り+アメ横の中東版!?テルアビブの台所、カラメル市場へ/食材の本来の味が最高に美味しい!それゆえ、料理も美味しい!ちょっと高いが絶品のバナナマンゴージュースと24時間営業のカジュアルではない料金の気さくなカフェ・レストランBenedictで夕食/夕日が沈んだ地中海ビーチで、いつでも泳げます!ただし自己リスクで/高級ショップと小さなブティックもたくさんある!そしてナイトライフも充実 - Today→Tomorrow

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7/21/2013

テルアビブ2日目・・・・すでに魅了されてしまった!?/原宿の竹下通り+アメ横の中東版!?テルアビブの台所、カラメル市場へ/食材の本来の味が最高に美味しい!それゆえ、料理も美味しい!ちょっと高いが絶品のバナナマンゴージュースと24時間営業のカジュアルではない料金の気さくなカフェ・レストランBenedictで夕食/夕日が沈んだ地中海ビーチで、いつでも泳げます!ただし自己リスクで/高級ショップと小さなブティックもたくさんある!そしてナイトライフも充実

食材の美味しさでは、オタワは完敗かも・・・・

時差ボケだろうか?起床は朝8:00。いつもより3時間以上も遅い起床に我ながら驚く。
テルアビブの時差 
オタワ(カナダ)とテルアビブ(イスラエル)の時差は+7時間。テルアビブと東京の時差は+6時間。オタワが正午(12時)の時、テルアビブは夜19時、東京は翌日朝2時(サマータイム時は朝1時)になる。

オタワ<< -7時間 << テルアビブ >> +7時間(サマータイム時+6時間) >>東京

慌ててテレビをつけると、BBCで日本の参議院選挙がトップニュース。安倍総理の選挙演説に日の丸を振って応援する支援者達がテレビに写っていた。これは当たり前の光景だが、日の丸が振られるとなんだかファッショな感じがするのはなぜだろう。
 滞在先の朝食は朝8時から11時の間にとらなければならない。地上階のレストランで、
 ごく普通の朝食を頂く・・・・が、とても美味しく感じる。とくに野菜が美味しい。新鮮な野菜を使っているのだろう。オタワの野菜と比べると格段に美味しい。さらにコーヒーも美味しかった。
 朝食代は宿泊費に含まれているが、チップ文化はある。20シュケル札(1シュケル=約28円 現在)しかなかったので、コインに崩してもらった。これがイスラエルに来て、初めて通貨を使ったときだ。肖像画が縦に描かれているのがユニーク。
 持ち合わせのお金を持っていなかったので、ホテル近くにある両替所でカナダドルをシュケルに交換。
テルアビブ市内には、このような両替所をあちこちで見かける。
 DIEZENGOFF St.を散歩。
 この通りは、テルアビブのメイン通りの一つ。ギャラリーにあった
 この絵に気をとられた。
 このような生ジュースを販売する売店を多数見かける。
 他にもオシャレなお店が数多くある。
 現在の気温は30℃。湿度も多少あるが、オタワのほうが暑く感じた。

 これもよく見かけるものの一つ。ペットボトルの回収箱だ。あえて中を見せるようにしているのは、爆発物対策だろう。ペットボトルの中はきちん洗浄されているので、嫌な匂いなどは一切ない。
 まるで日本のようなオシャレな花屋さんを発見。店名のヘブライ語が、カタカナに見える。
 大通りを右折して、住宅街を歩く。
 テルアビブは、GLBTの方たちが盛り上がる都市として、世界的に有名な場所。
 アパートメントの屋上を見ると、
 いまにも落ちてきそうなサボテンの鉢植えがギリギリで置いてある。まるでTVゲーム用のようだ。
 シルバー色の葉に
 薄いピンクムラサキの花が咲いている。名前を知らない。
 電柱には、
 ネズミ返しのような突起がある。動物が上るのを防ぐ目的化と思ったら、サインには人間が感電している姿・・・。
 街のあちこちで、レンタル自転車を見かける。
 ディスプレイはヘブライ語だが、
 英語でも表示ができるので、安心。
 大通りの角で、
 タイ料理レストランを見つけた。そういえば、先程から歩いていて一度もアジア人を見かけていないことに気づく。
 塀代わりの植裁は、
 薄いブルーの花が咲くプルンバーゴ。
 こんなひょろ長いヒバの一種もよく見かける。
これもよく見かけるハイビスカスの花。
 ここの花は、白に近い薄いピンク色のハイビスカス。
 突き当りに巨大なサークル。
場所は以下のとおり。

大きな地図で見る
このサークルの周りには、高級そうなお店が多数ある。

そしてこのフェラーリのような高級車もたくさん見かけた。
花屋さんもある。
小ぶりのバラだが、バラ10本で30シュケル(約840円)。オタワより断然安い。この大きさと品種はオランダからの輸入品だろう
ほかにもブランドショップが並ぶ。



サークルから離れ、
大通りを歩く。途中、見つけたハトらしき鳥。大きさは若干小ぶりで、色は茶色だった。ここイスラエルは、何と言っても聖地エルサレムがあるキリスト教発祥の地。聖書の中にはハトに関する記述が多数あるが、このハトを指しているのだろうか。
テルアビブの公衆電話。そういえば、オタワの公衆電話を一度も使ったことがないことに気づく。
街のあちこちでフルーツを見かける。

病院の地下駐車場の案内だが、ヘブライ語なので、意味不明。やはりヘブライ語を学んだほうがよさそうだ。
プランターに植えられているのは、
夏の花苗として日本でもよく見かけるニチニチソウ。
ショッピングモールに到着。とにかく名前すら読めない。ちなみにヘブライ語は、右から左へと読む。
自爆テロを防ぐため、イスラエルは世界にも類を見ないセキュリティー国家。ショッピングモールに入るときは、必ず荷物チェックを受ける必要がある。ただし非常に簡単。手荷物を警備員に渡し、警備員は中をサッとチェック。そのあと、金属探知機ゲートをくぐって中に入る。
今回が初めてのセキュリティーチェックだった。それにしても自爆テロ防止とは・・・・。いままでこんな国に住んだことがない・・・・イスラエル以外にはこんな厳重な国はないのだが・・・。

モールに入ると、冷房がかなり効いていて気持ちいい。エントランスには、桜を思い出させる巨大な人口ツリーがあった。
そしてその横には、寿司カウンターバー。握っているのは、おそらくフィリピン人だろう。
期限付き営業のような花屋さん
トイザらス
そのほか数軒のテナントが入っている。
初めて見たイスラエルのマクドナルド。左右対称なのは、ヘブライ語が右から左に読むからだ。
2階で見つけたマッサージチェアー。
Shiatsu(指圧)と書いてある。
モールの隣は大きな病院。イスラエルの医療技術は世界トップクラス。どんなセクションがあるのかと、
案内板を見ても????。一文字も読めない。
モールを出て、となりのビルにもセキュリティーゲートがあった。これがイスラエルの日常なのだろう。
それにしても近代的なビルだ。街内には、このようなビルがたくさんある。
池を発見。

美しいピンクの睡蓮が咲いている。
これはギャラリー。テルアビブは世界屈指の文化都市としても有名。
まわりには、こんなアパートメントや、
近代的な劇場が並ぶ。
現在、イスラエルではユダヤ人を対象にしたスポーツの祭典Maccabiahが開催中。
通りの名前は、このサインボードで表示。
この通りの名前は、レオナルド・ダ・ヴィンチ St.。ヘブライ語だけでなく、アラビア語そして英語があるのでなんとか道には迷わない。今になって、世界言語の英語の重要性を深く痛感する。
交差点には、青いボタンがあり「ピッ、ピッ、ピッ」と音を出している。
青信号に変わると、音が「ピピピピ」と早くなる。目の不自由な人にやさしい配慮だ。
更に歩き、
映画館を見つけた。ハリウッド映画をカナダ並みに上映しているので、映画鑑賞は不自由しないだろう。
ランチタイム過ぎで、賑わうお店。ちなみに今日は日曜日。今まで住んだ国は日曜日は休日だったが、イスラエルの日曜日はユダヤ教の影響で休日ではない。そのため日曜日はほとんどの人が働いている。
現在地は、以下の地図で。

大きな地図で見る

HaHashmona'im St.には自転車屋が数軒並んでいる。
このうちの1軒で自転車を購入。まず何もわからない場所に住むときは、何よりも貴重なのが”足”。自転車を買えば、格段と行動範囲が広がる。

バイク便(宅配便)のお店を発見。この色といい、カンガルーマークといい日本のコピーか?
近くには、高級バイクの代表格ハーレー・ダビッドソンなどを売るバイクショップも点在。
バイクに興味がある人は、ぜひSONCINO通り界隈に行ってほしい。
ちなみに僕が買った自転車はコレ。盗難事件があるそうなので、折りたたみ自転車にした。これなら部屋の中に持ち込めるので盗まれることはない。ちなみに価格は1800シュケル弱(約50000円)。この品質なら日本なら2万円台だろう。日本は物価が安くて品質がよい、そして消費税も格安という天国のような国だとつくづく感じる・・・・。
銀行でもセキュリティーチェックがある。
ちょっと試しにフルーツジュースを飲んでみた。
バナナとマンゴーのシェイク。とてつもなく美味しい!やはり食材がいいのだろう。しかしこれで28シュケル(約780円)もする。日本なら定食が食べれる価格だ。
偶然、大波OONAMIという看板を発見。テルアビブには、日本食レストランも数軒あるらしい。
この通りは、大富豪ロスチャイルドの名を冠したロスチャイルドSt.。
イスラエルでは、ロスシルドというらしい。
次はSHEINKIN通りを歩く。
まずはバイオリン工房を見つけた。

そのとなりは、小さなブティック。
この通りは、小さな可愛らしいお店が並ぶ通りだと、オタワにいる友人Jから聞いている。
これはあちこちで見かけるロト(くじ)の売店。
この公園は、ユダヤ人富豪からの寄付で作られた公園。
このような寄付金で作られたものが、街中あちこちで見る。
またフルーツジュース屋さん。
他にも様々な個性的なお店が連立していた。この通りは、女性にオススメ。
道路名表示の上に、ULPANの広告を見つけた。ULPANとは、ヘブライ語を学ぶ学校のこと。やはり生活に必要な最低限のヘブライ語は学ぶ必要があると思う。これについては、今後検討しなければならないだろう。
だんだんと人が多くなってきた。
そしてまるで原宿の竹下通りのような人混みとなる。ここは庶民の台所として重要なカラメル市場だ。
  1. Carmel Market (Shuk Ha'Carmel) - Tel Aviv - Reviews of Carmel ...www.tripadvisor.com › ... › Things to Do in Tel Aviv
    このページを訳す 評価: 4.5 - レビュー 76 件
    Carmel Market (Shuk Ha'Carmel), Tel Aviv: See 76 reviews, articles, and 43 photos ofCarmel Market (Shuk Ha'Carmel), ranked No.2 on TripAdvisor among 54 attractions inTel Aviv.

入口部分は衣料品やアクセサリー、雑貨を売る店が乱立。





パンも売っている。


フルーツジュースもある。
キティーちゃんは、イスラエルでも人気のようだ。



花も売っている。

だんだんと食料品を売る店が増えてくる。
お菓子や
ドライフルーツの種類も豊富。

特にスパイスはご覧のとおり。




蒸し餃子??
地中海沿岸といえば、オリーブ

肉類も売っているが豚肉は見なかった。ハムは売っている。
文房具類もある。



豆類
チーズ
そして大量のブドウ。
肉屋は鶏肉と牛肉の扱いがメイン。ユダヤ教徒とイスラム教徒にとって豚肉はタブーだからだ。

おなじみの形をしたチーズもある。
そして何と言っても、美味しそうなのはスイカだ。
これはトルコのお菓子。
オリーブオイル専門店が取り扱う商品の種類の多さに圧倒される。

ミニトマトは、カップで5シュケル(140円)
イスラエルはイチジクも有名。
ライチもある。
さすがに食料自給率90%を誇るイスラエルだけあって、地元産でどれも美味しそうだ。
ほかにも花鉢や
日用雑貨店もある。

裏に回ると、住宅街。
小さなシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)を見かけた。
南国の花の代表格の
ストレチアも自生。
小さな飲食店もある。
この木には、
たくさんのライムがなっていた。
裏通りのスパイス屋さん
落書きも文化的な
アジア人?
そして、よくわからん!?
ガソリンスタンドを見つけた。
値段はなんと、1リットル213円だ。これはロンドンより高いガソリン価格。
バーの軒先で日本の国旗を発見。
近くには、中華料理レストランもあった。信じられないことに、テルアビブにはチャイナタウンがない!!あのどこにでもいる中国人の姿は皆無。これには驚いた。
小さな花屋さん。
花束を売っていた。頑張ってほしい!
これもよく見かける前輪が2輪のバイク。カーブでの安定感は抜群だろう。。
テルアビブには、猫がたくさんいる。それは皆、猫にやさしいからだ。
オシャレなお店もいっぱいある。

そして変なものもいっぱいある。

さらに車もいっぱいある。
まるで東京のような狭い道路に車が縦列駐車。横から見ると、こんな状況。
車間はゼロではなく、前の車のバンパーに食い込んでいる。まるでパリのようだ。ここだけでなく、どこもこんな状況。これは新車の購入は控えたほうがよさそうだ。
じゃれあっている猫を見つける。二人寄り添い、仲良くしている姿を少しジェラシーを感じつつ見ていたら、突然、右のグレーの猫が猫パンチ。慌てた黒猫はオスだろう。僕が「フッ、フッ、フッ」と意地悪な笑みを浮かべていたら、
強烈な視線を感じた!
そして大人げない自分の行動を反省した。

こんな駐車は当たり前のテルアビブ。
変なものの宝庫でもある。
そして美しい花もいっぱい咲いている。
これも南国の花でブーゲンビリア。
「この学校は、かつて女性兵士の訓練所に使われていた」と左下のパネルの説明書き。
そのまま海に向かって歩く。
そして現れたのが、
本物のビーチ。オタワで見てきた河原ビーチではない、本物の海のビーチだ。
ビーチ沿いには、高級ホテルやレストランが連立。
標識では、「監視員がいないので泳ぐな」と英語でも書かれているが、
地中海のこんなビーチがあれば、だれでも入りたくなるだろう。
このようなビーチが左右に
ずっと続く。
イスラエルのビーチは美しい。
設備も充実しているので、ちょっとの合間に海水浴に来て、自宅に帰ることも普通にできそうだ。
そして何と言っても、レジャー設備が充実している。
これはシェラトンホテル。そのほかにも世界各国の高級ホテルのプールサイドでも、わいわいと歓声があがっている。
こんな高級リゾート地の印象は、ここに来るまで持っていなかった。
そして、こんな遊び心もあちこちに見られる、、、、、が、
これは怖いよ!
今晩の食事は、ビーチ近くにあるこのレストラン・Benedict。このレストランは、なんと24時間営業。
בנדיקט - מסעדות בנדיקט - רוטשילד, בן יהודה, הרצליהbenedict.co.il/
このページを訳すמסעדות בנדיקט - בוקר טוב וברוכים הבאים לעולם המופלא של ארוחות הבוקר ללא הפסקה 24 שעות ביממה.4.7Google のクチコミ(7) · レビューを書く

רמת ים 1‎  הרצליה, イスラエル
+972 9-958-0701

まずはソーセージのソテーとキャロットジューズ。ソーセージは香ばしくカリッと焼かれている。キャロットジュースは素材感そのままで美味しい。何と言ってもパンが、ものすごく美味しかった。さらにアプリコットジャム、そしてバターも絶品。これはケベック州でもなかなか食べられない一品だ。
料理もシンプル。パンにトマト料理を挟んで、上に半熟状態の目玉焼きを乗せたもの。そして簡単なサラダ。
これは小さなオムレツをボール状にした卵料理。とにかく美味しい。これはイスラエルの食材自体の持つ美味しさだろう。たぶんどこも食事は美味しいと思う。これには正直驚いた。
食事を終えて、交差点で赤信号を待っていると、家族連れの60歳くらいの男性に「どこから来たの?」と声をかけられる。僕は「日本からだよ」と答えると「あれ?」という表情。そこで「カナダ経由で来た」と言うと、「君をニューアーク空港で見かけたよ」との返事。ちょっとビックリした。
笑顔で気さくな雰囲気なので、そのまま会話を継続。笑顔が素敵なご婦人が「私たちはモントリオールに住んでいる」、そして京都へ旅行に行き、非常に良かったと話されていた。その話を聞いて、日本人として非常に嬉しい。

それにしても飛行機の大人数の乗客で僕の顔を覚えているとは・・・・と思いつつ、すぐに答えが思いついた。
今日、あちこちテルアビブを見て回ったが、一度も日本人らしき人だけでなく韓国人と中国人らしき人も見なかった。インド系の人もいない。見かけたのは、フィリピン人ぐらいだ。とにかくアジア人が見当たらない。そのため僕はかなり目立つのだろう。

これからイスラエルの街中では、日本にいる外国人くらいに目立つかも知れないと・・・。

レンタル自転車のお店。
そして電気自転車ショップ。
ちなみにこの電動キックボードのお値段は、30万円ほど。物価は、オタワ並だ。
ホテルに戻る道程で、たくさんのバーを見かけた。2時頃まで、営業している店が多い。こんなナイトライフは、オタワでは想像できなかった。

一度、テルアビブを訪れた人が、「いいところだよ!」と言うのは非常に理解できる。非常に高ランクなリゾート都市だと一日目にして感じた。

この都市テルアビブに加えて世界三大宗教の聖地エルサレム、そしてイエス・キリストのゆかりの地ナザレ、ギリシャのクルーズ船が来るリゾート港湾都市ハイファ、さらに女性に大人気の”死海”のエステなど、、。正直、イスラエルがこんな国だとは、知らなかった。

ただどうしても「来週には、オタワに帰っている」ような気持ちがするのは、なぜだろう・・・・

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