サイクリングでリージェンツ・パークへ。美しい英国庭園の片隅に、日本庭園!?石灯籠を見つけて、遠い祖国を思いめぐらす/久しぶりに見たキリン!at 1828年創業の世界初の科学的動物園・ロンドン動物園/時速300キロでパリーロンドン間を結ぶユーロスターを見てから、ロンドン郊外の田舎にある鉄道駅で休憩 - Today→Tomorrow

▲PAGE TOP

7/08/2013

サイクリングでリージェンツ・パークへ。美しい英国庭園の片隅に、日本庭園!?石灯籠を見つけて、遠い祖国を思いめぐらす/久しぶりに見たキリン!at 1828年創業の世界初の科学的動物園・ロンドン動物園/時速300キロでパリーロンドン間を結ぶユーロスターを見てから、ロンドン郊外の田舎にある鉄道駅で休憩

こんな場所でも、小さな日本を見つけた・・・


この記事は6月2日の内容です。

5月31日晩から宿泊しているのは、Comfort Inn。アラビックのお店が多いエリアでEdware Rd.沿いにある。
 今日もレンタルサイクルを借りる。
 ロンドンにすっかり慣れ、街中を移動するにはこれが一番だということもわかった。
 自転車でリージェンツ・パークへ。
 広大な敷地は2平方キロメートル。
 そのすべての場所が、綺麗に整備されている。正直なところ、有料のKew Gardensよりも良い。
 ゲートも豪華。公園は朝5時から日没まで開放。
 公園の地図。
 ウォーターガーデンも見事。とても無料の公園とは思えない。
 フジが垂れ下がる小さな橋
 気になるので、渡る。
石籠を見つけた。
 リスもいる。
 かなり美しい公園だ。

 丘の上には、
 人がたくさん集まっている。マラソン大会がこれから開催されるようだ。
 あちこちで木の彫刻を見つけた。

リージェンツ・パークの北側には、ロンドン動物園がある。1828年に科学的研究を目的に作られた世界初の動物園で、一般公開されたのは1847年。
世界中から集められた陸、海、空の動物と魚たちを見ることができる。時間の関係で、園内には入らなかったが、路上からキリンが見えた。
細くて長い首が美しい。

リージェンツ・パークのその他の写真>> https://picasaweb.google.com/109343164122809862992/20130602regentspark

公園の植裁は相変わらずどこも綺麗だが、ロンドンの街中のちょっとしたスペースの花達を見るだけでも楽しい。
豪華なフジの壁。
この建物は、なんと駅舎。St.Pancras駅に到着。
巨大で豪華な駅舎の入り口。
ホームは全長210m。このほぼ全域がドームで覆われている。
オタワのByWard Marketの天井にもぶら下がっている雲のオブジェ。
ものすごく巨大な、別れを惜しむカップルの銅像。
そしてユーロスターが出発のため、待機中。この駅からパリまでこの列車に乗って2時間15分。ベルギーのブリュッセルなら1時間51分だ。
見上げるビジネスマンらしき男性。
St.Pancras駅前のビル。
駅前でレンタル自転車を返し、地下鉄でVictoria駅へ。この駅も巨大だ。
Victoria駅から列車に乗り、途中駅で乗り換えるが列車がなかなか来ない。
待ち時間の合間に何本の列車が来ただろう。
30分くらい待って、やっと目的地方面への列車が来た。
車内はかなり快適。
大きなトイレも常設。
ロンドン郊外の町を見ながら、
だんだんと田舎になってきた。
Victoria駅から待ち時間を含めて1時間半くらいかかっただろうか。やっとOxted駅に到着。目的駅はEast Grinstead駅だが本日、その駅に行く電車は運休。
そのため、この2階建てバスでEast Grinstead駅まで行く。ちなみにバスの料金は、列車の料金に含まれているので、新たに運賃を払う必要はなし。
2階建てバスに乗る。やはり2階に登って、
見晴らしのいい景色を楽しむ。
ここまで来ると、かなり田舎だ。
馬や羊、そして牛を見ながら、ひたすらバスに揺れること数十分で、
East Grinstead駅に到着。
次に続く・・・

]]>

AD-contents[1]

Blog Archive

AD-contents-rightbar

-試験公開中-最近の記事(2013/1以降)とこれからの記事のみUP

もっと大きな地図で Today-Tomorrow を表示

Labels

sidebar-right-bottom

Sponsor

Copyright(C)0102030405 All Rights Reserved.