靖国神社と遊就館を見学!「きもかわ」政治家のロボットコスチュームPOPが印象的な「トリ型まんじゅう」とパンとケーキの入った缶詰/こんなところに屋台村!?青山通りの246COMMON/夜の原宿・表参道を散策 - Today→Tomorrow

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1/08/2013

靖国神社と遊就館を見学!「きもかわ」政治家のロボットコスチュームPOPが印象的な「トリ型まんじゅう」とパンとケーキの入った缶詰/こんなところに屋台村!?青山通りの246COMMON/夜の原宿・表参道を散策

こんなに楽しい都市は世界でも稀でしょう。


谷中銀座から千代田線に乗って御茶ノ水、そこから更に地下鉄に乗って、
 赤坂に到着。赤坂の商店街。仕事上、ここの飲み屋さんはほとんど知っていました。実際にお客としていったことはありませんが、、、。現場から離れて数年経つので、入れ替わりしているお店、多数です。
 赤坂サカスに到着。ちなみに赤坂サカスをローマ字にすると 「AKASAKA SAKAS」。これを後ろから読むと「 SAKA 坂 SAKA 坂 SAKA 坂 」。実際に赤坂に坂がいっぱいあることを引っ掛けて、赤坂サカス(坂s 坂の複数形)です。まだここが開発中のとき、事業者向け説明会で由来をアピールしていました。
どうでもいいことですが、、、
akasaka Sacas 赤坂サカス|Bright Sacas in Akasakasacas.net/共有東京赤坂の複合施設「赤坂サカス」のwebサイトです。「赤坂サカス」は、ライブハウス「赤坂BLITZ」や「赤坂ACTシアター」を備えるエンターテインメントエリア。最新のイベント情報、施設情報、交通のご案内などを掲載しています。 
青山フラワーマーケットも出店中。自然と花屋に視線が集中します。
 正面に見えるのが、TBSテレビ局。初めて仕事で中に入ったときは、ワクワクした思い出があります。
 芸能人の方たちのスポーツのチカラへのコメント。
 ここにもアイススケートリンクがありました。関東はこんなに暖かいのに、氷のコンディションを保つのに大変だろうと思いつつ、眺める。
 ちょっと懐かしかったので、TBS本社内へ。一階は無料で開放されていました。館内は写真撮影禁止です。
 再び地下鉄に乗ります。赤坂サカスから駅に向かう通路は、
 モダンで美しい。
 到着した場所にある大きな鳥居。高さ25m、幅34mで1974年に鋼管で再建されました。この鳥居は、東向きに立つ数少ない鳥居のひとつです。
靖国神社www.yasukuni.or.jp/共有明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦歿した軍人らを祀る神社。概要、年表、拝観案内。


 本殿に続く広い通路。
 慰霊の泉・・・戦場で水がなくて苦しんだ御霊に水を捧げる慰霊碑。
 通路の中央に立つのは、
大村益次郎の銅像・・・東京招魂社(1879年明治天皇の命名で靖国神社に改名)の建立に奔走し場所決定後、暗殺されました。
長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利。軍務を統括した兵部省における初代の大輔(現在の次官)を務め、事実上の日本陸軍の創始者と言われています。
 売店が営業中。
 売られていたのは、「日本をトリ戻す!トリ型まんじゅう」です。ネーミングと商品はともに印象的ですが、
もっと強烈な印象を受けたのは、なによりもPOP。
不死鳥のごとく蘇る男を周りには、小泉親子と漫画バットマン??、、、、そして「きもかわ」のロボットコスチューム???どうでもいいことですが、、、、

日本でもっとも大きい青銅製の鳥居が見えてきました。
 その横には、積み重ねられた酒樽。
 神門をくぐると、
 海軍少佐(当時 南方遠洋で戦士 25歳)の手紙の内容を紹介するパネルがありました。
 中門鳥居の先にあるのは、
 拝殿です。
 拝殿の横にあるのは、靖国名物?の大絵馬。高さ2.19m、幅2.76m。
 全国の神社に奉納されている絵馬の屋外展示されています。

 都心にいることを忘れるひととき。
 奥には、立派な石造りの建物・遊就館。
 特攻隊の慰霊碑
 1854年鋳造の大砲。品川沖に設置されていました。
 沿岸警備を担っていた海防艦の記念碑。
 花が供えられているのは、パール判事の記念碑です。
 インド出身の法律の専門家。極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、被告人全員の無罪を主張した「意見書 パール判決書」で知られています。

他にも母と子の銅像
戦没馬の慰霊碑
そして軍用犬の慰霊碑もあります。
遊就館の中へ。ちなみに気になる名前ですが、荀子の「君子居必擇郷、遊必就士、所以防邪僻而近中正也。」が由来です。

【文】
君子居必擇郷、遊必就士、所以防邪僻而近中正也。

【訳】

君子は、住処は必ず土地柄を選び、清廉な人物と交わるのは、悪い影響を拒み正しい道に近づくためである。

【背景】

晋王・文公の側近は賢者ばかりであったのに対し、弟の恵公の側近は謀略を好む。
そのため文公が諸国の恩には恩を返したのに対し、恵公は諸国の恩には謀略を図ります。




遊就館www.yasukuni.jp/~yusyukan/共有明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦没した軍人らを祀る神社。概要、年表、拝観案内。

館内は、明るく洗練されたモダンな博物館です。
零戦が飾られています。
この機体(零式艦上戦闘機五二型 三菱4240-1号機)は、1974年、ラバウルの旧日本海軍基地で見つかった主翼胴体と1984年にミクロネシア・ヤップ島で見つかった5機のゼロ戦の部品を使って復元された機体です。
この蒸気機関車(C56型31号機関車)は、昭和11年製造され、石川県からタイに持ち込まれ、泰緬鉄道の開通式に参加したものです。戦後はタイ国有鉄道で使用され、1977年に引退。その後、泰緬鉄道の関係者が譲り受け靖国神社に奉納しました。
八九式十五糎加農砲(89式15センチキャノン砲)・・・・沖縄に配備後、戦後に洞窟陣地から発掘されました。
一階ロビーには、ギフトショップも営業中。
そこで売られているものは、、、自衛隊のパンの缶詰とケーキの缶詰。
書籍コーナーには、一番目立つ場所に田母神俊雄氏のDVD。
館内の撮影は、ここまで。展示エリアの撮影は禁止されています。
夕日に輝く遊就館。
特攻隊の遺書などの展示のほか、1941年12月の真珠湾攻撃の成功を伝える電報「トラトラトラ」の展示が印象に残りました。

「千里あるよな藪の中をどなたも覗いてごろうじませ、金の鉢巻たすきで、和藤内がえんやらやっと捕らえし獣は、とらとらとらとら、とらとらとらとら」

歌舞伎『国性爺合戦』の歌詞より

遊就館の見学の後、本殿の裏側へ移動。
池がありました。
石の歩道を歩きながら、、、情緒があります。
池には錦鯉が泳いでいます。
裏路地を歩きながら、木々を見ていると、、、
植樹された木の札には、
空母・隼鷹(じゅんよう)の関係者による植樹。隼鷹は豪華客船を改造して空母となった日本海軍の軍艦。日本で初めて本格的なレーダーを搭載した船として有名。戦時中は、いくつもの戦闘に参加し、魚雷や爆撃の被害を受けましたが、終戦まで生き延びた数少ない大型戦艦です。
以上で靖国神社の見学は終了。近くに住んでいても、なかなか訪れることのなかった神社。やっと念願がかないました。
靖国通りを市ヶ谷方面へ徒歩。
途中、納品した記憶のある鉢植えを見つけました。ちょっと、懐かしい。
市ヶ谷駅に到着。
ここから眺めるお堀が懐かしい。
神奈川から東京に出てきて、初めて花屋をスタートさせた場所が、この辺りです。
市ヶ谷から自宅へ。
自宅から自転車に乗って、四谷3丁目でラーメンを食べる。ここのラーメンは、帰国する際、楽しみにしている食事のひとつ。あっさりスープに、麺が見えないくらいのチャーシュー、それにご飯で、完璧な組み合わせが完成。

坂内 小法師 四谷店 - 四谷三丁目/ラーメン [食べログ]tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13097785/共有 評価: 3.0 - レビュー 16 件 - 価格帯: ~¥999
坂内 小法師 四谷店/ (四谷三丁目/ラーメン)の店舗情報は食べログでチェック!口コミや評価、写真など、ユーザーによるリアルな情報が満載です!地図や料理メニューなどの詳細情報も充実。

そのまま自転車で、外苑へ移動。南青山3丁目の交差点には新しいテナントビルが立っていました。
青山通りのFrancfranc。
その先には、小さなお店が乱立するエリア「246common」も出現。ファストフードのお店や、
雑貨屋さん
赤提灯の飲み屋さんもありました。
ちょっと楽しい雰囲気です。
246common
246COMMON... 【フェアウッド東北支援シリーズベント@246 COMMON】. 【フェアウッド東北支援シリーズベント@246 COMMON】 《東北の木と暮らそう~森と、東北の明日につな... 2013.02.09. daily. OPEN YOUR EYES MARKET from USA ...
246common.jp/共有

表参道の交差点に到着。
表参道は、明治神宮の参道ですが、高級ファッションブランドのお店が連なる日本有数のファッションエリア。
戦時中は、東京大空襲(山の手空襲)で一面焼け野原となります。
戦後は、米軍の駐留地として代々木公園にワシントンハイツができ、表参道に外国人向けのお店が出来始めます。
1950年の朝鮮戦争では、日本は米軍の中継地となり、このあたりのお店はますます繁盛。
1964年の東京オリンピックでは、代々木体育館が会場となり、更に発展。それ以降、現在の表参道ブランドが確立されました。1927年に建設された同潤会アパートの名残。
いまでは、その場所に表参道ヒルズがあります。
あまりお客さんが入っていないようですが、ビジネスは大丈夫でしょうか。ちょっと不安。
ひときわ大きなお店は、ラルフ・ローレン。
このお店の横から、裏通りへ。
この裏通りがまた楽しい。午前中の谷中銀座にも共通しますが、小さなお店が乱立する雰囲気は大スキです。
以前は、このお店の規模でも、この辺では大きいほうでしたが、
今ではこんな大きなお店も出店しています。
大小様々なブランドが、しのぎを削っています。
帽子屋
個性あるお店の外観を見ているだけでも楽しい。
大小様々なお店が乱立。
ちょっと気になったお店はコレ。
ステッカー屋さんでしょうか。

ヨウコソB-SIDE LABELbside-label.com/共有ようこそいらっしゃいました♪ PCサイトはこちら 携帯サイトはこちら.

以前は、このお店のように住居を改造したお店が、ちらほらあるだったこの通り。
こちらは犬の洋服専門店。
思わず、人間の赤ちゃん用の洋服と間違って買いそうです。
シンプルでクールなお店から、
雑多なお店まで、多種多様なお店が乱立。
ラフォーレ原宿。ここの納品するときは、大変でした。
昼には、人が多すぎて通行するのも大変な竹下通りへ
現在の住所表記は、神宮前1丁目ですが、1965年以前は竹下町という庶民的な住宅地でした。
それが今では、ご覧のとおり。

1978年オープンしたブティック「TAKENOKO」。入れ替わりの激しいこの通りで30年以上の歴史を持つ老舗?です。
店名から想像できますが、1979年の「竹の子族」発祥の地です。現在でも、売っている洋服は過激?
竹の子族の動画があったので、リンクを貼っておきます。
日本のサブカルチャーとは、、、、。日本人の中には、「日本人は、金持ち、勤勉でオンタイム、高品質高価格と外国人は思っている」と想像する人がいます。たしかに私も知り合ったばかりの友人(日本人以外)には、そう言われることがありますが、、、親しくなってくると、たいていの友人はこう言います。「日本人は、変!」
トレッドミルでジョギング中に見ていたカナダの真面目なニュース番組で「AKBの総選挙」そして「恋愛問題で丸坊主にしたアイドル」を紹介していました。
隣で走っていた(名前も知らない)女性から「これ本当?」と聞かれたので、「本当だよ」と答えると、女性は笑顔で「funny!」。この場合のfunnyは「strangte!変」 もしくは 「stupid!馬鹿げてる」の意味も含みます。

私は、この一線を超えた日本の変なところが、結構好きです。

クレープ屋さん。しばらく食べようか食べまいか悩みました。
このお店でも奇妙な服を売っていました。
個人的には、10代の女性は、こういう洋服(下)を着て欲しいと思います。
アイドルの写真を売っているお店の営業時間は終了。
そのそばには、これまた変なお店。
可愛いウサギに横には、辛らつな言葉。外人さんが間違って買いそうで心配です。
明治神宮前の交差点付近に到着。昔、GAPがあった場所も新しいファッションビルに変わっていました。

このビルから見下ろす明治神宮前交差点。
再び、表参道へ。

日本に定住していたときは、毎日のように来ていた場所も、常に変化し、面白い発見があります。
表参道の交差点から青山通りへ。

自転車(赤いママちゃりタイプ)で徘徊していると、稀にお巡りさんから自転車をチェックされることがありましたが、今晩はまったくのノーチェック。
やはり自分も気付かないうちに、見かけの年齢が変わっているのでしょうか。



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