日本人の夢が、カナダでは普段生活!本物の山小屋で食べるチーズフォンデュは格別です/人生初のクロスカントリースキー。オタワ4年目にして初めての経験だが、これからオタワに来る方には「 一年目の冬にMust Go 」だと言いたい! - Today→Tomorrow

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3/16/2013

日本人の夢が、カナダでは普段生活!本物の山小屋で食べるチーズフォンデュは格別です/人生初のクロスカントリースキー。オタワ4年目にして初めての経験だが、これからオタワに来る方には「 一年目の冬にMust Go 」だと言いたい!

カナダ生活4年目にして知った、山小屋でチーズフォンデュ。カナダに来たら、まず先にコレを経験するべし!

午前中にSt. Patrick's Day Paradeを見て、午後から友人らとスキーへ行く。

午後15時に友人ら計十名で待ち合わせをして、まずはレンタルスキーショップへ。

Greg Christies Ski and Cycle Works | Petite boutique- Forte en ...gregchristies.com/ - このページを訳す共有Greg ChristiesChelsea, Old Chelsea, ski, bike, Gatineau Park, Toko, Swix, Madhus, Fischer, Atomic, Salomon, Adidas, Rudy, One Way, Lazl, vauhti, Cervelo, Colnago, Opus, Rocky Mountain, Craft, Zipp Wheels, Bell, Ottawa Bike Club, ...Google のクチコミ(1) · レビューを書く
148, chemin Old Chelsea  Chelsea, QC J9B 1J3 カナダ
+1 819-827-5340


オタワから車で15分くらいで到着する小さなスキー&サイクリングショップ。中には、ウェアと
 シューズ、そして自転車。
 もちろんスキー板も販売中。そして店の奥では、レンタルスキーも・・・。僕らはスキー板とブーツを借りる。

まったく初心者の私は、予めネットで服装などをチェック。
友人からはダウンヒルのような厚手の服装ではなく、もっと動きやすい格好が良いと言われる。ジャージのようなものでもOKと言われても・・・・・。結局、ランニング用スウェットの下に長袖Tシャツ、そして下は、長い防寒用スポーツ下着を来て参加。

これから始めるクロスカントリースキー|走法や用具、ウェアの選び方www.onewaysport.jp/index/page/category/cross...ski.../news/共有クロスカントリースキーには大きく分けて、クラシカル走法(歩くスキー)とスケーティング走法の2つの走法があります。 クラシカル走法(歩くスキー), 両足につけたスキー板を、左右のスキーを平行に保ちながら交互に前後させて進む。 ゆっくりと歩き、簡単な健康 ...


 オタワから車で30分以内で、Gatineau Park の駐車場P10に到着。


大きな地図で見る

駐車場のすぐ横が、クロスカントリースキーコースの入口。
さっそく、コースへ。ダウンヒルは上級者コースも滑れるくらい上達しているが、クロスカントリーは初めての経験。
スキー板をセットするのにもてこずる。左足は結局、いったんブーツを抜いてブーツだけ板にセット。そのあとブーツを履くことに。
それでは出発。
クロスカントリースキーの滑り方は二種類ある。ひとつはクラシカル走法、そしてスケーティング。
詳しくは、ウィキペディアのクロスカントリースキーで紹介。

私は、迷わずクラシカル走行のコースへ。
クラシカル走行の場合、トレイルに予めセットされているレールのような窪みに板を合わせて走行。
進むには、板を前後にリズミカルに動かすだけ。板の下に細かく引っ掛かりがあるので、下にずるずると滑り落ちることがない。ちなみに左のレーンは、追い越し車線。片側二車線で、さらに左の更地は、スケーティングする人用のコース。。
どんどん上っていく。上るだけなら、スキー初心者でも問題ない。
友人はスケーティング走法で上る。
景色を眺める余裕はないが、ふとあたりを見渡すと美しい冬の林が広がる。
あまりあたりを見渡していると、板がレールに固定されているので、バランスを崩して倒れそうになる。前後には倒れないが、左右のバランスは要注意。
大自然の中のスキーは本当に気持ちが良い。
左車線のコースは、自動車と同様、対向者のコース。
スケーティングの人たちも自動車同様、右側通行。
Lake Fortuneの横を通過中。凍結して雪が積もる湖の景色もすばらしい。
これはちょっと怖い、下り斜面。
皆さん、楽しく滑っている中、
私はおっかなビックリで滑走中。両足がレールに固定されているので、ブレーキがかけられない。
スピードが出すぎたときは、片足をレールからはずし、ボーゲンしてブレーキをかけると言われても・・・・。
何とか目的地付近まで到着。標識どおり、左折。
今度のコースは、片側一車線。
これまた長い下りが続く。とにかく恐ろしい。
そんな中、お父さんは、ソリを引いて走行。ちなみにソリの中身は、乳児。カナダでは、日常的な光景。
再び標識。そして左折。
どこにコースがあるのか分からないほどワイルドなコース。ダウンヒル用のスキーならともかく、慣れないクロスカントリー用のスキー板では到底無理。
結局、板を外して、徒歩で移動。
少し進むと、林の中にポツンと山小屋が出現。
とても綺麗に整備された山小屋。
離れたところには、トイレもある。
板を置く。ダウンヒルスキー用のブーツと違い、クロカン用のブーツは普段の靴と変わらないくらい歩きやすい。
標識かと思ったら、
中に種が入っていて、小鳥が食べていた。
下では、おこぼれを目当てにリスたちが集合。
まわりを警戒している。
木の上でも、
可愛い。
山小屋の中はけっこう広い。そして真ん中に暖炉があるので、暖かい。
窓から見る景色。あたり一面、まだ雪だらけ。
おやつを食べながら、食事を準備中。
トイレ休憩で外へ。山小屋の煙突から上る
白い煙。なんとも言えない光景だ。
暖炉の上で、ミートボールを温め、ホットベリージュースを作る。
そしてモチも・・・・。日本から1万キロ以上離れていても、この味は忘れられない。
空は雲ひとつない青空。
夕方17時を過ぎたころ、スキーヤー達が続々と山小屋に集まる。

山小屋もすっかり賑やかに・・・。
電灯はもちろんないので、明かりはもっぱらキャンドル。
暖炉の上も賑やかに。右上のチーズもだいぶ融けてきた。
夕暮れ時、人がぞくぞくと集まってくる山小屋。
チーズホンデュの準備完了。クロカンで山小屋に行き、大自然の中でキャンドルに照らされながらのチーズホンデュ。「ゴージャスだ!」とカナダ人の友人に言うと、「普通だよ」との返事。
彼らの生活では、これが普通で、いつでも気軽にできるレジャーの一つに過ぎない。確かに東京にいたころ河原へBBQに行ったときよりも、手軽でリーズナブルだと実感。
早速、食事。めちゃめちゃ美味しい!
日本だと、鉄板のレンタルや駐車場料金、そしてBBQの場所代、さらに大混雑で場所取りも大変などなど、、、、レジャーは疲れるし、準備も大変。これから花見の時期だが、花見もいろいろ大変だったことを思い出す。
そんなことはさておき、食がどんどん進む。
小屋の中はすっかり暗くなる。小屋の中では、皆さんキャンドルを囲みながら、談笑中。
空も暗くなりはじめ、
三日月が浮かぶ。
あたりもどんどん暗くなりはじめ、山小屋をあとにする。
すっかり暗くなった帰り道。頭にヘッドランプをつけての帰路。

私のみならず、日本人にとっては夢であろう”本物”の山小屋とチーズホンデュ。
カナダの生活の豊かさを実感した夕食だった。

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