今年の一番ボートが来た!オタワのダウンタウンを散歩/チューリップフェスティバル・メイン会場は・・・・寂しい at Ottawa City Hall/Under Pathの新しい写真パネルとチューリップ、War Memorial前のチューリップたち、そしてバイ大佐のチューリップ - Today→Tomorrow

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5/18/2013

今年の一番ボートが来た!オタワのダウンタウンを散歩/チューリップフェスティバル・メイン会場は・・・・寂しい at Ottawa City Hall/Under Pathの新しい写真パネルとチューリップ、War Memorial前のチューリップたち、そしてバイ大佐のチューリップ

17日にオープンしたリドー運河で見た一番ボート。

オタワのダウンダウンをぶらぶら散歩。
いつもどおりのRideau St.から始まる。
 Hotel シャトーローリエ前のUnder Pathと呼ばれる通路には、新しい写真パネルが設置されていた。
1912年6月1日に開業したホテル シャトーローリエの当時の様子を撮影した写真だ。
 建設コストは当時のお金で二百万ドル。宿泊費は一泊2ドル。
 世界中からセレブ達が来館。
 Under Pathを抜けると、チューリップの花壇がある。
 この花壇で咲いているチューリップは、花びらが複数ある八重咲きチューリップだ。
 こんな場所でも元気いっぱい咲いている。
 リドー運河には、クルーズ船がすでに運航中。
 Ottawa Locksも開業しているが、まだボートは見当たらない。
 War Memorialへ。
 モニュメントの周りにも、チューリップが元気に咲いていた。
 三連休の初日の朝は、まだ観光客は少ない。
本日のSparks St.
 馬車が待機中。
 夕方に再び散歩。Byward Marketに行き、気付いたことがある。
 カメラは水平を保ったままであることは、後ろの建物が証明。手前の建物がかなり右に傾いている。
 レトロ救急車のような車も発見。もちろん、一般自動車だ。
 ここでも馬車が観光客待ち。
 バイワードマーケットのお店は、まだ花を売るお店が多い。ガーデニングシーズンが終わると、だんだん野菜を売るお店が増えてくる。
 メープルシロップを売る店は、一年中オープンしている。メープルシロップを買うなら、ここにあるお店が一番安い。数店営業しているので、価格をチェックすることを忘れずに。ちなみに現在の最安値は、一缶7.5ドル(540ml)。
 アイリッシュパブは、大盛況。
 BeaverTailsの前では、普段見向きもされない”動かないおじさん”(動きを止めるパフォーマンスをする男性)も今日は注目を浴びている。
 撮影クルーの取材で、かなり気合が入っているが・・・・・ラケットをまわす芸は何度も失敗。普段、見向きもされないときに手を抜いていることを僕は知っている。
 お気に入りのエリア。ここも人が多くなってきた。
 こういう感じが好きだ。
 アメリカ大使館の横の階段を上る。
 そしてMajor's Hill Parkへ。
 まだ空高い日の光がまぶしい!
 ここも観光客で大盛況。
 レモネードを販売するお店も出ていた。
 芝生の上でくつろぐ人々。こういう感じも好きだ。ただし見るのは好きでも、自分が何もせずボーッとして寛ぐのは大嫌いだ。
 バイ大佐の周りのチューリップは、すでに”見ごろ”は終了。
 背の低いヒバの中から、チューリップが仲良く咲いていた。
 ホテル シャトーローリエの横を通り、
 War Memorialの横を通過。この場所にもフードスタンドが出店しはじめた。

 ここからリドー運河への坂を下りる。
 クルーズ船はまだ営業していないのだろうか。
 そして、一般のボートも来ていた。今年、この場所で初めて見たボート。いわゆる一番ボートだ。

 これから、どんどんボートの数が増えリドー運河に停泊し始めると、オタワの夏を感じる。
 Confederation Parkへ移動。
 この公園の噴水もすでに水を噴出し始めた。日光に反射して輝く水が美しい。
 ここからオタワ市庁舎へ移動。
今年は市庁舎前の広場が、チューリップフェスティバルのメイン開場だ。
 市庁舎前の噴水も稼働中。
 ちょっと人が少なくて、寂しいメイン開場。この場所にチューリップがなぜないのか・・・・。
 各国の料理が楽しめるフードテントが出店しているが、寂しい。
 チューリップフェスティバルについての展示もコレだけだ。
 なんでこの場所をメイン開場に選んだのか疑問。去年よりはマシだが、やはりMajor's Hill Parkをメイン開場にするのが、一番だと思う。
 ギフトコーナーもなんだか寂しい。
 毎年おなじみのフラワーモニュメント。残念ながら、すべて造花。
 チューリップフェスティバルのロゴも日に照らされて、色あせて見える。
 チューリップフェスティバルの再起はあるのだろうか・・・・。
Major's Hill Parkから見るカナダ政府の建物は、
 カナダ国防省。この予算の数万分の一でも、チューリップフェスティバルに回してもらえないだろうか

Other photos >> https://plus.google.com/photos/109343164122809862992/albums/5880018634296994737a

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