連鎖するカップルの行く末が気になる・・・オタワ大学そばにある橋の”愛の鍵”/オタワ川は現在プチ洪水中/半年ぶりにオタワをサイクリング - Today→Tomorrow

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4/29/2013

連鎖するカップルの行く末が気になる・・・オタワ大学そばにある橋の”愛の鍵”/オタワ川は現在プチ洪水中/半年ぶりにオタワをサイクリング

普段、気にもしない花もよく見てみると美しい。

キューバを一休みして、久しぶりにオタワ生活のことを書く。
Sussex Dr.では、街灯でなにやら作業中。
 外国からお客様を迎える準備をしている。この旗は、あまり見かけない旗だ。大人っぽいモダンな色使いが美しいこの旗は、エストニアの国旗。
 Major's Hill Parkからオタワ川に下りるいつものサイクリングロード。
 一目見て、いつもと違う雰囲気がわかる。
 それはコレ。川の水量が多い。
 Ottawa Locksの水門が、いつの間にか閉じられていた。
 こうなれば、水門の上を行き来できる。
 冬眠中の大型ボートのラッピングカバーが外され、出航の準備をしていた。
 リドー運河の2013年度の営業は、5月17日を予定している。
 Ottawa River Pathwayは、雪が融けて、すでに開通済み。
 ボートが着岸する場所もご覧のとおりの水没中。
 半年ぶりのサイクリング。
 通行路のすぐそばにまで川の水が押し寄せている。
 小枝の流木があちこちに散乱。
 波が通路に押し寄せて、
 どんどん侵食している。
 水を被っている場所もある。
 この時期は、雪解け水の影響でカナダのあちこちで洪水が発生。いわゆる Flood seasonだ。
オタワの洪水情報は下のサイトでチェック可能。
Flood watch - Ottawa Citizen - Canada.comwww.canada.com/ottawacitizen/features/floodwatch/
このページを訳すWest Quebec alert. Tiny town waits for flood waters to recede. Citizen reader Claire Tremblay provided this photo of the flooding. From Francois Lemery's office in Saint-André-Avellin, the sun was shining Tuesday - a welcome relief for the ...


 天気は良くないが、今年初のサイクリングは気持ちがいい。
 いつも絵がプリントされているトンネル内の壁には落書きが・・・。ドミニカ出身の私の友人は落書きを研究している数少ない学者。彼によると、落書きは世界共通らしい。動物の縄張りと同じで自分がここにいることを誇示している意味合いが多いとのこと。
 アイリッシュパブMills Streetに到着。
 さらに進む。
小さな黄色い花は、毎年、春一番に咲く
レンギョウ。レンギョウの実は漢方薬として重用される。
目の前に現れた巨大なホールのような建物は、War Museum カナダ戦争博物館。
この博物館の横を通り抜けて、さらにサイクリング。
サイクリングロードには、あちこちに自然や歴史を紹介するパネルがあるのだが、
このパネルには、本が置いてあった。
誰かが勝手に置いたものなのだろう。
本を開くと、
筆記体で書いてあり、かなり読みにくい。
このあたりの水域は浅瀬のような滝になっていて、Chaudiere Fallsと呼ばれている。
そしてここに川の流れを利用した水力発電所がある。
下の写真が全様。

この先に鉄橋もある。
現在は利用されていない鉄道用鉄橋。私の好きな場所のひとつだ。
さらに進む。
カモメのような水鳥がたくさんいるエリアに到着。鳥の鳴き声で騒がしい。
川が波を立てて流れている。
水没した木や
薮(ヤブ)があちこちに見られる。
勢いよくペダルをこいでいたので、あわててストップ。
サイクリングロードまで水没していた。
この辺りでは、家屋の浸水などは見られないが、テレビでは連日、カナダでの洪水のニュースが取り上げられている。
先に進むと、また通行止め。
サイクリングロードの上で、我がもの顔で鳥たちが寛いでいた。
木々が水に浸かっている。
 
あまり水に浸かっている期間が長いと、根腐れするかもしれない。

また通行止め。芝生の上を通って、迂回する。
そしてサイクリング。
再び、迂回の連続だった。
Ottawa Locksからこの交差点までのサイクリングロードは以下のとおり。


大きな地図で見る

Island Park Dr.との交差点(B)に到着。この場所にも気になるものがある。
それがこのモニュメント。いつも車から見ていて、いつか間近で見てみたいと思っていた。
内側の凸凹をよく見ると、
長さの異なる木製の角棒が組み合わさってできたものだった。
横から見ると、木目が見える。
後ろ側。
足元で、黄色い花がポツンと咲いていた。
これもよく見ると、複雑な形状をしている。花茎が短く、地面に這うように咲く野の花だが、根っこは平均で50cm、長いものは1mを超える場合も珍しくない。これゆえ引っこ抜いても踏まれても花を咲かせることができる、なかなか思慮深い花だ。
ここから先は、車両制限があり、トラックなどは通行できない。
この道路の両脇は閑静な高級住宅地。メキシコ大使館もこの通り沿いにある。
バス専用道路がある。オタワは通勤・通学で利用する鉄道が一路線のみでしかも片道15分という短さ。そのため公共の乗り物と言えば、もっぱらバス。先進国の首都で実質的に鉄道ゼロなのは、オタワのほかにあるのだろうか!?
Westboroの町並みを走る。
赤ちゃんグッズを販売するお店が多い。少子高齢化に悩む日本ではあまり見かけないのが残念だ。
いままで気付かなかった花屋さんもあった。
そしてオタワで1、2と言われる美味しいハンバーガーを提供するお店Hintonburger。なぜかこのKFCの看板をいつまで経っても撤去しない。いまやこのKFCの看板が、このお店の目印になっている。
このお店も前から気になっているお店。その名は、"Wabi sabi わびさび"。日本食レストランではないのが、さらに興味をそそる。
日本人女性が経営する花屋さんOttawa Bloomもある。
さらに進むと、オタワで唯一の通勤通学列車OC Transpoの路線が見えた。
列車が通過するのをしばらく待っていたが、先日トロントで鉄道テロ未遂事件があったので通報されることを恐れてこの場を去った。
この線路の横にある駐車場が面白かった。
一見何気ない駐車場だが、信号が稼働中。おそらく信号業務の試験で設置されたものだろう。
リトルイタリーに到着。
ここにはAdbeの大きなビルがある。今年4月に日本に帰ってしまった友人Aさん一家が住んでいたのを思い出し、すこし寂しくなる。
Preston St.とCarling Av.の交差点に到着。交差点の空き地では、ショールームのような建物が建築中。去年はこの場所がチューリップフェスティバルのメイン開場だったのだが・・・。
チューリップはすでに植え込み済み。
ただし開花までには、まだ時間がかかりそうだ。
Daws Lakeに万歳をする銅像。なぜ帽子を二つ持っているのか、いつも疑問に思う。
今年2013年のチューリップフェスティバルは、5月3日から20日まで開催。
5月19日夜9時からはDaws Lakeで花火大会も開催する予定。詳しくは、以下のサイトで。
The Canadian Tulip Festivaltulipfestival.ca/
このページを訳す... photographer Malak Karsh, The Canadian Tulip Festival has grown to become the largest Tulip Festival in the world. ... the grounds of Ottawa City Hall – or, as locals and visitors will know the lively homebase through to May 20, Tulip Plaza.


チューリップの花壇では、邪魔者のリスも活動中。尻尾が見えた。彼らは球根を食べるので、要注意だ。
Daws Lake横のCommissioners Parkに到着。
まだツボミだらけだと思っていたら、
何輪かは、すでに咲いていた。
この緑の絨毯は、すべてチューリップ。咲くのが楽しみだ。
リドー運河をダウンタウン方面にサイクリング。
Bank St.の橋が見えてきた。
その角では、大規模な工事が行われている。
このスポーツ関連施設の正面では、
新たな施設を建設中。
そして巨大な建物も建造している。
このThe Lansdowne Projectは、2015年完成に向けて急ピッチで工事中。
完成予想図も発表されている。

この周辺のBank St.はGlebeと呼ばれるエリア。小さなお店やレストランが軒を連ねる人気エリアだ。
このKettlemans Bagelsのベーグルは、オタワでは有名。
おのミーとショップは、私の知る限りオタワでもっともプロフェッショナルなお店。予め注文しておくと、しゃぶしゃぶ用の肉、すき焼き用の肉をスライスしてくれる。超薄の肉を買うなら、ぜひおススメの肉屋さん。
Glebeエリアを走る。
これも気になるモニュメント。
Bank St.から側道へ。
高級住宅地エリアを走る。
大使公邸などもある落ち着いた住宅地だ。
再び、リドー運河に到着。サイクリングロードの傍らで、地面を掘っている男性を発見。
金属探知機のようなものを持って、穴を掘っている。ふとオーストラリアで5kgの金塊を発見したアマチュア探鉱家のニュースを思い出す。
Pretria Bridgeを通過。
高速417号線の下をくぐる。
気温が20℃近くまで上がってきたので、屋外を走るランナーが多くなってきた。
リドー運河沿いをサイクリング。オタワに来たら、ぜひおススメのコースだ。
オタワ大学の近くの橋を渡って、運河の対岸へ。
運河の水が満水で、やっと本来の美しさがもどった。
この橋には、いつのころからか日本でも見られる現象がある。手すりを見てほしい。
おびただしい数の錠鍵が手すりに付けられているのだ。
その鍵には、こんなメッセージが書かれている。
Ottawa SUNでは動画で紹介中>>http://www.ottawasun.com/2013/02/13/inscribing-couples-names-on-locks-big-deal-on-ottawas-corkstown-bridge
日本でも湘南海岸にこんな場所があったと思うが・・・・。
鍵の下にまた鍵がぶら下がる。
この場合、一番上のカップルが別れ、本人がこの鍵を外した場合はどうなるのだろうか?・・・・・下の鍵のカップル達の行く末が気になる。
今度は、リドー運河の対岸をサイクリング。
このカフェ&パブのオープンはいつになるのか。よく落書きもされず現状をとどめていたものだ。
あと少しで、終点。
ここでも小さな黄色い花が咲いていた。
可愛らしいラッパ水仙のカップル。
その前には、カップルにぴったりの景色が広がる。

Other photos >> https://picasaweb.google.com/109343164122809862992/2013042902

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