ヤッフォには4000年の歴史地区のほかにも楽しい観光スポットがある、それが「蚤の市」エリア/イスラエルで頑張る若手の日本人女性ダンサーも出演する「Oyster」はオススメの舞台です/カナダからの友人らと楽しいひととき。やはり行く場所はヤッフォ港とテル・アビブ港は外せない/スタッフが来るなり、いきなりテーブルに塩をバラまく「Tzfon Abraxas」/間違いだらけのメニューと予想通りの”なんちゃって寿司”を提供するレストランの名は「OKINAWA」、そしてファミレス感覚で人気の「King George」 - Today→Tomorrow

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1/09/2014

ヤッフォには4000年の歴史地区のほかにも楽しい観光スポットがある、それが「蚤の市」エリア/イスラエルで頑張る若手の日本人女性ダンサーも出演する「Oyster」はオススメの舞台です/カナダからの友人らと楽しいひととき。やはり行く場所はヤッフォ港とテル・アビブ港は外せない/スタッフが来るなり、いきなりテーブルに塩をバラまく「Tzfon Abraxas」/間違いだらけのメニューと予想通りの”なんちゃって寿司”を提供するレストランの名は「OKINAWA」、そしてファミレス感覚で人気の「King George」

雑多な蚤の市の中にも、こんなお店がある。
ヤッフォの雑貨マーケット地区を散歩して、楽しい店を発見するのも楽しい・・・

10月3日
すでに夕方。
 ヤッフォに移動。夕暮れのヤッフォ港は美しい。
 すっかり日が暮れる中、港で釣りを楽しむ人達。
 ヤッフォ港のショッピングモールは夜遅くまで営業中。
 トルコっぽいお菓子や
 まるで豆腐のようなチーズ。
 今晩、カナダから来た友人ら一行(日本人1名、カナダ人3名)と食事。
 場所はやはり「Old man and the Sea」。全部で20皿ある小皿を見て、驚く。
 トロントとオタワからイスラエルに遊びに来た友人たち。トロンともオタワもこんな大きな魚料理を出す店はあまりないので、これにも驚いていた。
 食事後、散歩をしながらハタハナへ。
 雑貨店も夜遅くまで営業中。
 こんな可愛らしい和食器も売っていた。
 ハタハナのレストランは夜遅くまで営業、しかもいつもかなり混雑している。
 友人らが宿泊しているDavid Intercontinental Hotel Tel Aviv。こんな立派なホテルロビーは、めったに見ることがない。
 ホテルロビーのギフトショップ。
 中国人も滅多に見ないテル・アビブでまさかこんな置物が売られているとは・・・・

10月4日
テル・アビブを散歩中。
偶然見つけた内装工事中のお店の名前は「お」。
 今日のビーチも美しい。
 今日はたまたま肌寒いので海に入る人は少なかった。



 自転車でテルアビブ港へ移動。
 この場所でカナダからの友人らと待ち合わせる。
そしてテルアビブ港の小さなフードマーケットへ。





 まるで黄色い梅のような実は、デーツ(ナツメヤシの実)。




 肉類も豊富だが、イスラエルはそもそも物価が高いので決して安くはない。
初めてマーケットで買い物をしたときは、ヘブライ語がわからないためボッタクられたと思ったほどだ。
 友人らとレンタル自転車を借りて、ネベツェデク地区付近へ。
今日の夕食はTzfon Abraxas
 テーブルについて驚いたのは、店員がいきなりテーブルの上に塩をバラまくこと。
 これがその塩。
 シンプルな野菜が運ばれてきて、この塩につけて食べると・・・・非常に美味しい。
 このいんげん豆?も塩につけて食べる。
 もちろんフムスも登場。
 中身は忘れたが、これもシンプルはサンドイッチ。
 そして圧巻なのが、まるごとオーブンで焼かれたカリフラワー。これも塩につけて食べる。
 これはハンバーガー。
 そしてメザシのような焼き魚。
 デザートのチョコレートケーキもご覧のとおりの”ぶっきらぼう”さ。ただしどれも素材の味がよく出ていて美味。ただし値段は決して簡素ではないのがイスラエル。
カナダの友人らは明日カナダに帰ってしまう。ちょっと寂しくて、羨ましくも思う。

友人らと別れた後も用事が続く。
場所はスザンヌ・デレールセンター。イスラエル舞台芸術の中心だ。
 後に知り合いになる日本人女性ダンサーも登場する舞台「OYSTER」を鑑賞。
コミカルなダンスだが、非常にレベルは高い。
OYSTER by Inbal Pinto & Avshalom Pollak from Inbal Pinto & Avshalom Pollak on Vimeo.

素晴らしい舞台を鑑賞した後は、近くの日本食レストラン「OKINAWA」で友人と歓談。
店名でかなり期待していたが、どこも沖縄らしいところはない。店内を見ても、金閣寺だし・・・・
メニューを拝見。
Fotomaki(フォト巻)?? 太巻きに間違いないだろう。
TAMAKI(タマキ)は、手巻寿司のことだろう。
Ushi Zushi(ウシズシ)は、押し鮨だと思われる。
出てきた料理は、なんちゃって日本料理だが味は美味しい。

10月6日
今日も散歩。
カラメル市場の入口はいつも大混雑。
横の道を歩く。
この道は生地屋さんが多い。
テル・アビブには珍しい形の建物。
街のあちこちにあるストリートアートを見ながらの散歩も楽しい。


これはアートではないが、「いい!」と思ったつや消しブラックのフィアット。
この家も楽しい。
賑やかだ。
これも賑やかだが、不気味。
ハタハナを通過して、ヤッフォ方面へ




ヤッフォ近くの噴水も通過。
やがてアラブ人地区に入る。
ヤッフォ港から水揚げされた荷物を運んでいた線路が一部残されている。
この線路の先にヤッフォがある。
ヤッフォは港近くの4000年の歴史がある古い街並みが一番の観光スポットだが、
内陸側にも楽しい場所がある。それがアラブ人マーケットだ。
テル・アビブとは、ちょっと趣が異なるものばかり


街角にウェディング装飾車
そして生活雑貨。
この場所ではいつも蚤の市が出ているのだが、すでに営業は終わってしまったようだ。
一部の露天商が片付けをしていた。
絨毯を縫う男性。アラブ人のようだが、キッパをかぶっているのでユダヤ人だということがわかる。
日本で見たマスコットは、ヤッフォで見かけたものだった。
ここの雑貨マーケットは広いので、結構見応えがある。


歩道で数を直している男性の先には、
中古家具屋さん。
ちょっと見てみると、
中国っぽいものもある。

マーケットエリアには、こんな雰囲気のあるカフェが多い。
まだまだマーケットは続く。
この辺りはマーケットでもっともごちゃごちゃしたエリア。


皮コートも売られているが、こんな分厚いコートが必要なのだろうか?

装飾品のお店も多い。
突き当りも家具家さん。
細い路地を抜けると
袋小路になっているようだが、
そこにある雑貨+家具屋さんがなかなかオシャレだったりするので、こんなお店を発見するのも楽しい。
ヤッフォの雑貨市場を見た後、テル・アビブに戻る。
ハタハナの駐車場にはウェディング装飾車が2台。

もちろん花嫁が二組。
こんな至近距離で双方とも記念撮影中。
日本ではありえないが、どちらも幸せそうだ。
ネヴェツェデク地区を通ると、
この中心にあるのは、スザンヌ・デレールセンター。
ここにも壁画がある。
住宅密集地の真ん中に広がる空間なので、より一層開放感と美しさを感じさせる。
良く見ると、いろいろなセンターがあるようだ。
無料配布中の中古本。
この建物も芸術家が住んでいるようだ。
庭のあちこちに作品がある。

でも個人的にセンスの良さはあまり感じない。
この建物はなんだか西欧風。
1924年と書いてあるので、イギリス統治時代(1920-1948年)の建物だ。
再び、カラメル市場の入口付近。
今日の夕食はちょっと早めにレストランKing Georgeで。
店内はモダンな作り。
注文品が出てくる前に出される塩茹でのひよこ豆と酢漬けのキャベツ。
白いご飯の上に乗ったボリューム満点のミートボール。味は濃い目だが、それが白いご飯とよく合う。
シュニッツェルはマッシュドポテトと一緒に。
もちろんフムスとパンも付く。
値段も安めで味もよく、いつも大勢のお客様が入店している理由がわかった。
日本のファミレス感覚のオススメのレストランだ。

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